2011/02/21

函館の未来に明るいニュース


写真はまちかどデジタル水族館
 『函館市の水産・海洋研究センター 道立水試が入居へ14年度開設へ』


函館市内に配布されている北海道新聞朝刊(2011.2.20)一面のこの見出しを見つけて

 思わず、よ・し・と息を呑みました。

 国際水産・海洋都市 はこだてに向けて、その夢の実現への第1歩となるからです。

 函館水産試験場の移転入居は、今後の研究機関の集積に弾みが付くものとして期待が高まります。

 2014年度の国際水産・海洋研究センターの完成、2015年度の新幹線の新函館(仮称)乗り入れは、先発後進地域と呼ばれ、戦後、長らく札幌、道央圏の後塵を拝してきたこの地域が、また先発地域になる大きな可能性を秘めるからです。

2011/02/20

五稜星(ほし)の夢


星型に縁取る電飾は、降り積もった雪の上で橙色の暖かい光を放っています

一つ一つの明かりが連なって、帯をなして五稜の星は夜の函館に浮かびます

函館の真ん中に刻まれる、五稜星は函館のまちを守る守護星



五稜郭の夢” すっかり函館の冬の風物詩となっています 

このイベントは五稜星の夢実行委員会によって、


協賛金や募金(1口500円)で成り立っています。

地上90メートルから見る夜景、函館市民の生活の灯りが広がります




今夜は対岸、大間のまちの灯りも見えました

大間のひとたちは函館の夜景は横に見えるので「横夜景(よごやげ)と呼ぶそうです

2011/02/19

ど根性 すみれ


冬の間咲きつづける「すみれ」の花
  我が家の近くのお宅の玄関前のプランターに、冬の間ずっと咲き続けている花があります。

 すみれの花です。漢字ですみれは「菫」と書くんですね。

すみれの語源は、花の形状が大工道具の墨壺に似ていることからとか。

 すみれと言えば、岩崎宏美の「すみれいろの涙」を思い出しました。1981年(昭和56年)のヒット曲で、この年の日本レコード大賞の最優秀歌唱賞作品です。

 私は深堀中学の1年生。このときのレコード大賞は「ルビーの指輪」、最優秀新人賞はマッチの「ギンギラギンにさりげなく」です。

 どちらの曲も大好きな曲で、最近、カラオケで♪

 「平凡、明星、近代映画」いまでも平凡の付録の歌本があるんですよ。 

 クラスの女子たちは好みのアイドルの写真を切り抜いていたっけ。ちなみに私は聖子ちゃんファンでした。

 この年、前年の長崎屋、イトーヨーカドーの開店に続き、函館西武が開店。函館の人口はピークを迎えていました。

 我が家の庭にニオイスミレの可憐な花が咲く、そんな春が待ち遠しい
 
 
 

2011/02/18

函館市民の声

  どうして函館はこうなってしまったのか。買物が便利だと思って、ここに家を建てたのに、いまはちょっとしたものを買うにも不便な地域になってしまいました。
 五稜郭からダイエー(グルメシティ五稜郭店)がなくなった影響は大きい。丸井は生活用品は置いていないし、丸井の裏には青果店はあるけれど日曜は休み。市場もあるけれど値段が高いしね。
 五稜郭の商店街はたくさんの喫茶店があったところだったのに、いまはもうほとんど無くなってしまいました。買い物は一つの店で済ませて終わりではなく、ウインドーショッピングをしながら街をいろいろ見て歩けるのがいいの。私は1週間に一度だけしか買物できない。日曜日にシャッターを下ろしているお店が多い。 五稜郭の地下道は、ダイエーがなくなってから通る人が少なくて怖い、友達からもあそこは通らない方がいいよといわれている。
  以前なら若者たちが歌を歌ったり、ギターを弾いたりしていたが、最近はそんな光景も見られなくなったみたい。(梁川町の女性)
五稜郭副都心の夕景

 ☆かつみの主張

 たしかに、本町五稜郭の商店街の商店街機能の低下は著しいものがあります。あるラーメン屋さんの店主さんは、グルメシティ五稜郭店が無くなったため蛍光管一つ買えない商店街になってしまったと嘆きます。グルメシティは、待ち合わせの場所にもなっていました。また、ちょっとした時間潰しには好都合の本屋さん、歩きながらちょいと立ち寄れる路面型の書店が駅前大門にも本町五稜郭にもなくなってしまいました。前者は森文化堂、後者は大文堂です。丸井とグルメシティは互いに相乗効果を発揮して、それぞれに向かう買物客は地上の横断歩道と地下道を利用していました。 

 カフェルポ、やまいち珈琲店、パーラートップス(2008年閉店、現在空き店舗)など多くの喫茶が大通りに面してありました。残念ながらいまは、居酒屋など夜の顔の店舗が大通りに面して張り付いています。ウインドーショッピングが出来るまちではなくなっています。

 1980年代の本町五稜郭界隈はヤングタウンと呼ばれ若者のまちでした。
残念なことですが、函館の商店街は地域も商店会も四分五裂しています。行啓通りの拡幅時に通りの両側の店舗を白色に統一する予定でしたが、それすら守られずに建物の色も高さもバラバラな統一感のない町並みになっています。私はまず分裂してしまった商店会を一つにまとめること、統合が不可能なら協議機関をつくること、出来れば駅前・大門や中島廉売の各商店会も参加し中心市街地に立地する商店街として客のニーズ、市民の声を真剣に聞くべきだと思います。待ちの姿勢、足の引っ張り合いでは大手資本には対抗できないと考えます。

2011/02/17

病院へのアクセスの良さ

 今夜、会議が終わり帰宅すると、狭心症の持病がある母が胸苦を訴えていた。ニトロを飲んだがよくならず、二度、三度と服用するが良くならないと、かかりつけの病院に電話した。看護師はすぐ来るようにと諭した。

21時32分 自宅から私の車でかかりつけの病院へ
21時34分 病院に着く
        すぐさま警備員に案内され、急患室へ
21時45分 階段を勢いよく下り急患室へと向かうドクター(外科医)
        心電図検査を行なうが異常なし
21時53分 廊下で待つ私にドクターが病状の説明
        消化器系の問題かもしれないので胃カメラ、CT検査を薦めたい
21時59分 帰宅       

自宅を出て帰宅するまで実に27分、自宅・病院間往復500メートル

 商店までのアクセス、学校までのアクセス、職場までのアクセス、
徒歩や自転車、乗用車など目的地までの移動手段はいろいろだが、高齢社会ではかかりつけの病院までのアクセスが最重要ではないかと思う。

 私の住む深堀町、市電深堀町電停から中央病院前電停までの市電沿線は病院銀座の感があり、安心して暮らせるまちとなっている。そして、この特徴は分譲マンションの多さが物語っている。

高齢者福祉の充実、高すぎる国民健康保険料の引き下げを訴える

事務所前で演説する本間かつみ
 雨模様の天気でしたが、政策宣伝カーは元気よく出発、今日は港町方面へ。吉川町のNTT社宅前、北浜町バス停付近、万年橋公園、港公園、市営港2丁目団地、港幼児公園、最後は古岡ともや、本間かつみ事務所前の7か所の街頭から政策を訴えました。 

 万年橋公園では、福祉タクシーの方が雨の降る中、わざわざ、外に出てきてくれて最後まで演説を聴いてくれました。本当にありがとうございます。




雨の深堀町交差点


古岡ともやさんと朝の宣伝をする本間かつみ(右)


 鉛色の雲が低く覆う朝の函館

小雨降る中の街頭宣伝でしたが
風もなく気持ちの良い朝の宣伝でした。

街角には通勤や通学、通院する市民たちがつくる大きな傘の花が咲いていました。

消費増税8割賛成という今朝の道新の世論調査の結果をふまえ、消費税増税論の問題点などをお話ししました。

夕方からはまた雪の予報が出されています。