2014/11/24

田家町で日本共産党後援会のつどい


 今日は誕生から小学校3年の1学期までを過ごした田家町で日本共産党のつどいが開催され紺谷よしたか市議とご一緒に参加。田家町や白鳥町などから集まった地域の方に対して解散総選挙の意義、消費税は社会保障には使われていないこと、医療介護のこれからなどをお話ししました。

参加された方々の口からは年金がどんどん減り続け、消費税増税に電気料金値上げで生活は苦しくなるばかり。なんでこんな忙しい時期に選挙をやるのか、統合され閉校する五稜中学校の跡地に地域の人たちが集まれる場所がほしいなどの意見も出されました。





2014.11.24

2014/11/22

民医連 第9回道南学術運動交流集会で講演


今日は民医連道南ブロックの第9回道南学術運動交流集会で
60分の時間をいただき記念講演をさせていただきました。衆院の解散直後ということもあり衆院選挙の意義、この2年間の安倍政権の暴走、生活保護バッシングと公務員バッシングという国民分断政策、国連社会権規約委員会が日本政府に対して生活保護の簡素化と生活保護につきまとうスティグマ(恥辱感)を無くすためにも日本政府が住民の教育をすることを勧告しているもとで函館市が生活保護適正化を狙ってホットラインを開設したこと、社会保障充実に使うと宣伝する消費税増税分はたったの1割しか使われていなく真っ赤な嘘であること。函館市議会の公明党は介護保険制度を守り充実させるという内容の意見書に3度も市議会の会派で唯一反対するなどもはや福祉の党の看板を下ろしていることなどをお話しさせてだだきました。




看護師、薬剤師、介護福祉士、PT、OT、ST、MSW、事務職員がチームで取り組んだ研究成果の発表の場です。12月議会で予定する質問に使えそうな内容もあり私にとっても大きな収穫がありました。現場を離れて4年ですが、現場の声を伝え届ける議員の役割は重要ですのでもとっもっと頑張らねばという気持ちが再び膨らみました。(同時に現場にまた戻って仕事もしたいという気持ちも)


2014.11.22

2014/10/22

46歳の誕生日



本日で46歳となりました。
 1968年10月22日の未明、函館市田家町にあった浪川医院で産声を上げて以来、46年間両親そして多くの方々の支えで現在の自分があります。
 現在、良き伴侶にも恵まれ仕事も私生活も本当に充実しています。本当に有り難いことです。これからも常に前向きに新しいことにもどんどんチャレンジして行こうと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

湯倉神社境内のイチョウ(2014.10.22撮影)

2014/08/28

介護保険制度の学習会



 今日、午後からは、渡島・函館退職教職員の会・福祉委員会からのご依頼があり、私が講師となり亀田福祉センターにて介護保険のお話し、6月に自民党と公明党が賛成、すべての野党が反対。短時間の審議で強行採決された悪法、医療・介護推進法について、現状の医療、介護の仕組みのエッセンスをお話ししました。まったく準備が出来ないまま臨んだのですが、大変分かりやすかったという感想が複数の方からあり嬉しい限りです。

2014.8.28

160回目の深堀町電停前宣伝



 爽やかな青空の下、160回目の深堀町電停前宣伝。午前8時から30分間の街頭演説です。
学校の夏休みも終わり、高校生たちの通学風景がまた見られるようになりました。


                           2014.8.28

紙智子参議、高橋千鶴子衆議が工藤寿樹函館市長を激励するため来函

左から私、なかしま市議候補、市戸市議、高橋千鶴子衆議、紙智子参議、紺谷市議
 


全国自治体初となる、原発差し止め訴訟を起こした、工藤壽樹函館市長を激励する目的で、
紙智子参議院議員と高橋千鶴子衆議院議員が来函。

高橋千鶴子衆議院議員は、衆院東日本大震災復興特別委員会の奥尻町視察を終えて空路函館入り。

函館市役所6階の市長室で行われた、工藤壽樹函館市長との懇談には、私たち函館市議団となかしま美樹市議予定候補も同席。

懇談終了後に議員控室でガッツポーズで記念写真をパチリ。

市政、道政、国政とスクラム組んで市民要求が実現出来るよう頑張ります!


2014.8.27

2014/08/27

大間原発問題で戸井漁協 組合長と懇談

右から紙智子参議院議員、私、紺谷市議


 今日午前、戸井漁業協同組合の森祐組合長と懇談しました。紙智子参議院議員の訪問に共産党函館市議団として同行したものです。

 森組合長は、工藤函館市長が訴訟を起こしたことに対して「浜としても全面的にバックアップしていきたい。大間原発訴訟の募金にも取り組み寄付をした」と語りました。


 私は大間原発周辺は元来、昆布の浜だったことを話すと、森組合長は、「原発は事故が無くとも、温排水が出るので大間原発が稼働すれば大間原発周辺近海の海面は30度にも達するだろう」「この温度では昆布は腐ってしまう」等々。

戸井の漁業は昆布(天然+養殖)、マグロ、ブリの1本釣り、ババガレイ、イカ、タコなど。組合員310名のうち、半分が昆布、半分はマグロなどの鮮魚。8月の昆布漁は今日まで27日間、天候不順で6日しか採れていない。戸井のいか漁船は、いま広尾方面で出漁している。

天然コンブは100%乾燥、乾燥機は6時間使用でホームタンク1つ分、100㍑を使い、コンブ漁の漁船はガソリン。この漁船用のガソリンを免税してほしい。昨今の燃油の高騰は経営にとっては大変、1回のコンブの水揚げの2割が燃油代だ。また養殖コンブは人手がいる。いま人手が足りず困っている。この人手不足の解消にも力を貸して欲しいとお願いされました。

漁船のガソリンの免税化は共産党は何度も国会で取り上げているが、実現できていません。大きな課題となっています。漁業経営、後継者づくり、人手不足の解消など浜の課題を理解出来ました、函館市レベルで解決できることは少ないかも知れませんが、市議会でも積極的に取り上げて行かなければならない大きな問題です。

2014.8.28