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函館山を背景に高架の建設すすむ(北斗市千代田)
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北斗市で行なわれた会議の後、北海道新幹線の工事状況を見学。
いままではトンネル工事が主体で、新幹線工事が見えなかったが、現在はあかり工事と呼ばれる高架、橋梁工事も進み、いよいよ新幹線が函館地区にやってくるんだという実感が沸いくる。
青函トンネルを出た、北海道新幹線は木古内駅を通り過ぎて、数ヶ所のトンネルを通過した後、函館平野に出る、函館江差自動車道と並走した後、田園風景のひろがる函館平野の中央部を横断し右に函館山、左に駒ケ岳を望みながら、大きく左に弧を描きながら北斗市市渡の新函館(仮称)駅に到着する。
北斗市千代田の田園地帯を新幹線の高架が函館山を背景に延びてる。
国道227号のそばでも、国道を跨ぐ大野新道橋梁の建設工事がはじまっています。
完成後は、国道の上を新幹線が走ることになります。
工事看板には、大野新道橋梁を走る「E5系はやぶさ」が描かれている。E5系はやぶさは、今年3月5日から最高速度300Km/hで運転開始し2013年度末からは320Km/hでの運転を予定している。
営業開始後すぐに起きた東日本大震災の影響は、東北新幹線全線開業と、はやぶさ効果を当てにしていた、青森県や函館の観光関連企業にとっては大きな誤算となった。
2015年度の新函館(仮称)開業の効果は福島第一原発の状況次第だろう。開業時点で状況がどうなっているか
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