2013/11/14

秘密保護法は廃案に 共産党函館地区委員会が宣伝行動




特定秘密保護法案は廃案に!
 
本日午後1時から、日本共産党函館地区委員会は旧ダイエー五稜郭店前で、秘密保護法案反対の宣伝行動を行いました。
右から2番目マイクを握るのが私、左端は市戸ゆたか市議です。
 
同じ午後1時から北洋銀行五稜郭公園支店前では平和委員会、新日本婦人の会、国民救援会、全労連函館労働組合会議
も宣伝行動。本町交差点の2ヶ所で同時並行で宣伝行動を行いました。いま開かれている国会で秘密保護法を通そうとしている安倍政権の暴走をSTOPさせるためにも国民的な闘いが必要です。みなさん、声を上げましょう。
 
 
2013.11.14 本間勝美
 

2013/11/13

民医連道南ブロックが「いのち・くらしを守る原発ゼロ集会」ひらく

 
 全日本民主医療機関連合会(民医連)の民医連道南ブロック加盟の道南勤医協函館稜北病院、NPO法人りょうほくの介護事業所、友の会、道南勤医協労働組合が共同で「いのち・くらしを守る原発ゼロ集会」を函館稜北病院前で行いました。昼休みを使って行われた集会・デモには看護師、検査技師、放射線技師、リハビリ技師、介護福祉士、事務職員など病院、介護現場で働く職員約40名が参加しました。
 
 沢田敏幸道南勤医協専務理事の挨拶のあと、病院事務職員の田畑まゆみさんは「社会保障改悪、原発など安倍政権の下で進む国民不在の政治に対して皆さんの声を署名に託してと話すとどこでも共感してくれ医療や介護をよくする署名、原発ゼロへの署名を書いてくれる」と病院周辺での地域訪問した経験を報告しました。

 社会保障改悪、消費税増税、原発再稼働、秘密保護法など安倍政権が実現しようとしている危険な政策を阻止するため、署名活動などを通じて悪法を世論に問い、運動を前進させようとの集会アピール文が読み上げられた後、宣伝カーを先導に通称「産業道路」をデモ行進し通行する車両や市民に向けて「社会保障改悪許すな、大間原発は中止せよ」とアピールしながら美原のメガドン・キホーテ函館店前まで行進しました。
 
 道南勤医協出身の私と市戸ゆたか市議も参加しました。

 




産業道路をデモ行進


メガ・ドン・キホーテ函館店前

2013/10/02

消費税8%、全額社会保障に活用は真っ赤な嘘

 
 
消費税増税分は全額 社会保障財源に、昨夜午後6時からの記者会見で安倍首相から出た言葉です。
 午後7時のNHKニュースはその言葉どおり、全額、社会保障に使われると報道しました。これでは戦前の大本営発表と同じではないでしょうか。
 真実は消費税8%でが8兆円の国民負担増、そして景気対策と称する大企業減税と大型公共事業などに6兆円を使うのが消費税増税の内容です。
  今日の北海道新聞では消費税増税で税収が5兆円増えるが、同じ5兆円を使い経済対策を行うが、プラスマイナス・ゼロだ、国民から広く薄く吸い上げ、法人税減税や公共投資などに回す、企業優遇施策と見ていいと報じています。
  国民から吸い取った税金を大企業減税に使うのが消費税の本質。消費税の増収分は安倍晋三首相が言うような「社会保障に全額使う」というのは真っ赤な嘘。その嘘をさも真実のように伝えるNHKニュースは独裁国家の国営放送と一緒ではないのか。
 社会保障には1円も回らないのが真実で、財政再建どころか国民生活が破壊され税収はますます冷え込み財政悪化をもたらす消費税増税は絶対に許す訳にはいきません。本日、日本共産党函館地区委員会は緊急の街頭宣伝を行います。
 
2013.10.2 本間勝美

 


2013/09/01

ほんマップ日記 2013.9.1


 今日から9月、街路樹のナナカマドの実と葉が色づきはじめています。ナナカマドは函館市内の市道の街路樹ではプラタナスに次いで多い樹木です。葉が出るも花を付けるのも早いナナカマドは春を告げるの樹、秋を告げる樹とも呼べそうです。

今日は日曜日、函館市内ではたくさんのイベントが行われましたが生憎の雨、最近週末の雨が多い気がします。

2013/07/25



日本共産党市議団は、年4回(3月、6月、9月、12月)に開催される市議会の定例会ごとに市議会報告会を開催しています。

今回は7月1日、2日に実施された市長、市議会(日本共産党を含む4つの会派の代表が参加)による東京電力福島第一原発の被災地調査報告をメインに行います。

7月30日 午後2時 サン・リフレ函館にお気軽にお集まり下さい。

2013/07/05

参議院選挙2013・函館

 
 
 
  参議院選挙の北海道の日本共産党比例候補者カーは今日も函館市内を巡りました。
 
 午前8時JR函館駅前西口で木村けんじ比例候補、大門実紀史参議院議員が政策を訴えると
 駅前のタクシープールのタクシー運転手さんたちも窓を開け聞いてくれていました。
 
 
 
 私は函館駅と道営であえ~る大森浜団地で司会を務めました。

 
函館駅西口にて

地上200m函館山の上半分を覆い隠す低く垂れ込めた雲が広がり、ポツポツと雨粒が落ちてきましたが函館駅前では傘は必要なし。

観光で函館に来た男性は立ち止まって演説を最後まで聴いていただきました。

大森浜団地からは本格的な雨、東川小学校の跡地に2棟建てられた団地からは4階の窓を開け、ずっと演説を聞いてくれる女性の姿もありました。聞いていただき本当にありがとうございました。


湯川団地(上湯川町)にて

この後、上湯川郵便局前、旭岡小学校バス停下、道営大川団地でも街頭演説会が行われ、紺谷克孝市議が司会を務め、午後からは北斗市に入りました。


7月17日には、森つねと参院北海道選挙区候補も函館入りして日本共産党の政策を訴えます。

2013/06/03

TPP問題を考えるシンポに100名参加 函館/ 道南勤医協主催




「TPP問題を考える」シンポジウム(道南勤医協主催)が本日,亀田福祉センターで行われ参加してきました。会場は100名を超す参加者で一杯でした。 

 パネリストは佐々木信夫さん(函館市議会議員「市民クラブ所属」、南かやべ漁協理事)、江上恭司さん(前せたな町議、元瀬棚町農業委員)、堀口信さん(医師、道南勤医協理事長で全日本民医連副会長)




 佐々木さんは、昆布養殖を行う現役の漁業者。TPP参加によってもっとも怖いのは漁業者のセーフティネットとなっている漁業共済制度がやり玉もあがっていいること。共済制度がなくなれば漁協は崩壊すると危機感を抱きます。函館市は日本一のコンブ生産地。漁業を核に造船、機械、食品、油にいたるまで約100社からなる産業連関のどれか一つでも壊れれば大変。国が行ったTAC(総漁獲可能量)制度には騙された。国益とは何か?国民と国土を守ることではないか。TPPは利益中止主義、儲けられれば何でも良いのか?日本の国のあり方が問われている。

 
 江上さんは、TPPの本当の狙いは非関税障壁の撤廃だろうと指摘。日本は残留農薬の厳しい規制がある。アスパラを生産しているが生産経歴書を作物ごとに提出してはじめて北海道の推奨やマークを取得できる。TPP参加によりISD条項を理由に食の安全基準が緩和される恐れがある。せたな町の農業生産額は40億4000万円だがTPP参加により14億3000万円も減少する。せたな町は農漁業が土台、TPP参加は、まちが崩れる問題だ。


 堀口さんは、TPPは医師会も保険医団体連合会も反対。共済やかんぽ、農業者、漁業者の貯蓄が狙われている。いま混合診療も議論されているがTPPと関係している。混合診療が拡大されれば公的保険でカバーできる部分が縮小され、その部分は民間保険が参入する。

アメリカは4600万人が無保険者。マイケルムーア監督の映画シッコは民間保険加入者の悲劇を描いたもの。TPPに参加したら薬価もアメリカの基準を要求され薬代は3倍になるだろう。また、医療への営利企業の参入。医療行為の特許などにより医療費が高騰する仕組みが出来る。


 

 

 最後にTPP参加をさせないためには?とのコーディネーターの質問に、

 
 佐々木さんは、安心安全な食物を食べるにはどうしたら良いのだろうという視点で運動を展開できれば良いと思うとし、
 
 江上さんは、2年前に北斗市で行った集会のような取り組みをせなた町でも予定している。そのような運動が求められているのではないか。
 
 堀口さんは、ユーチューブでNHKBSで放映した「モンサント不自然な食べ物」が見れる。番組の最後に「農民不在の農業で世界を支配すること」だというパラグアイの農民の声が紹介される。モンサント社をTPPに置き換えればとく理解できる。TPP問題を通じて、国民が結びつきを強める良い機会となるのではないか。持続可能な社会を構築していくためには私たちもその一助になればと思う。